税理士や弁護士に頼んで問題解決~プロ士業のススメ~

弁護士

書類の作成

弁護士

会計事務所が手がけている業務の主なものには、会計というものがあります。……というのは、まあ、「会計事務所」っていう名前を見れば分かりますよね。何しろ頭に「会計」を載せているわけですから、会計をお仕事としてやってるわけです。つまり、税理士や公認会計士の業務のひとつとして、会計があるわけです。この業務はどういうものなのか?ということを、今回は取り上げてみようと思います。会計は、世間にあるさまざまな会社を支える業務のひとつです。ひとことで言うなら「書類を作成することである」と言うことが出来ます。書類の作成――どんな書類なのか?ここで作成される書類というのは、いわゆる財務諸表と呼ばれるものです。会社の財務に関わる――つまり、会社の経済状況に関わるものなのです。会社の経済状況を明らかにするには、「その会社からどれだけのお金が出、どれだけのお金が入ってきたか」ということが明らかにされる必要があります。そして、このことを明らかにするのが、財務諸表としてまとめられる書類である、ということになるわけです。財務諸表は、広く知られた名前では決算書とも呼ばれます。諸表というからにはいくつかの書類が束ねられてこう呼ばれているわけですが、まずはお金による利益がどれほど上がり、またマイナスはどれほどあったか……ということを示す損益計算書。貸出、借入などをまとめた貸借対照表などがあります。 弁護士も法的な問題を解決する書類を書くことがあります。